
『飯田深雪の洋風おかず-基本と応用-』
※初版は昭和44年に発行されてるけど、私のは昭和49年31刷発行
私は、中学生くらいからテレビの料理番組を見るのが好きで(録画もなかった時代だったので)メモしては、時々「私に作らせて」と家で夕飯やお菓子を作ったりしていた
高校生の頃だったかな?私が料理に興味があると聞いて、母の友人の近所のおばちゃんが、この料理の本をプレゼントしてくれた
私が喜んで活用していたので、その後 和食の『土井勝の家庭料理-作りながら基礎が学べる-』も頂いた
洋食の方は本当によく開いた 2冊とも今も大切に本棚にある
現在 キッチンに置いて頻繁に開くのは、
朝日新聞に連載されてる時から愛読していたこの2冊(2009~2010年発行)

「卯の花の炒り煮」や「高野豆腐の含め煮」はこの本を参考にしている
主婦歴が長いのに・・・実は現在も計量カップ&スプーンが必需品 (*ノωノ)
結婚当初、レシピの分量通りに作った料理に夫がソースやお醤油をかけるので「フン!味のわからん奴が・・・(# ゚Д゚)」って感じになった
私が文句を言うと「レシピの味を自分(私)の味というの?ソース味が僕の味だから!」みたいな屁理屈が返ってきて喧嘩になったことがある
今は足し算も引き算もしている「私の味」に文句言わせないけど(笑)
今頃 この本の最後に
【・・・失敗は成功の母。繰り返し作れば好みのアレンジもできるようになります。ぜひご家庭の味を見つけてくだい。】と、書かれてあるのを見つけた
NHKの『みんなのきょうの料理』は好きな番組で、毎月、本を買っていた時期もあった

本は処分したけど、よく作るレシピはネット検索してプリントアウトしている
「きつねうどんのお揚げさん」は、この土井善晴さんのレシピがおススメ
「餃子の焼き方」は、山本麗子さんに教えてもらってお店クオリティーになったと自負してる👍
現在は簡単に書かれているけど私が最初に教えてもらった焼き方は
・油を小皿に大さじ1くらい入れて
餃子の綴じ目を持って平たいところを油に浸けて
火の点いてないフライパンに並べていく
・全てのギョーザ(我が家は26センチのフライパンに18~21個くらい)を並べて
火(強火)をつける
・フライパンから音がし始めたら(20~30秒くらいかな)
水カップ1~1+1/2(餃子の1/4~1/3浸かるくらい)を加えて蓋をする
(慣れてきたら水に小麦粉を入れた小麦粉水を使って羽根つき餃子)
・強火で焼いて殆ど水分が無くなったところで中火にして蓋を開けて
残りの水分を飛ばして(この時に焦げ目を見るとよい)火を止める
※蓋をしてから火を止めるまで7~8分くらいで出来上がる
フライパンは加工してあるものじゃないと上手く離れない
最近は手抜きして餃子から作らないで
伊丹にある餃子専門店大阪王の生を買ってきて
家で焼くだけのお店クオリティー( ´∀` )
味覚って進化するのだろうか?
未だにレシピとスケールとタイマーが無いと作れない・・・(*´∀`)アハハ